【HIRASAWA】 ブログ
横浜市南区にある平澤工務店からのお知らせです
「新月の木」? 「新月伐採」? 「新月材」?・・・
皆さん、「新月」と言うのはご存知ですか?
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    ・
月は 29.5 日で地球を周回する。その過程において・・
「新月」とは、・・月が太陽と同じ方向になるため、地球から見ると、
         太陽光が当たらず、真っ暗な影の側しか見えない状態のこと。

「満月」とは、・・月が太陽と逆の方向になるため、地球から見ると、
         太陽光が当たり、月が丸く輝く状態のこと。

地球上の生物は、月の満ち欠け(朔望)の周期に合わせ体内のリズムを作り出している例が多く見られます。

  例えば、・・哺乳類の平均妊娠期間は朔望周期の整数倍・・・
         生物は満月の夜に産卵することが多いなど・・・etc

このことは、月が及ぼす引力が原因であるといわれていますが、
それでは、地球上の生物の一つである木材との関係はどうなのか?・・・。

樹木においても、新月の時期と満月の時期では含まれる物質の量に違いがあることが科学的に証明されつつあり、新月の時期は、満月の時期に比べ成長するための養分が少ないようです。

判り易く言うと、木の中の水分の量が違うと言う事です。

この新月の時期(下弦の月〜新月)に伐採した木材が「新月材」「新月の木」「新月伐採」です。

日本でも、古くから言い伝えがあり、法隆寺の木材をはじめ、バイオリンの名器ストラディバリウスに使用されている材料も新月材であると言われています。

では、どういう違いがあるのか?・・・・・・つづく。

新月材の家を考える 「HIRASAWA]

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