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男子プロゴルフも終了し、片山晋吾選手の賞金王も決まりましたが、
今年は何と言ってもプロ初年度の石川遼選手の活躍と話題で終わったような感じがします。

年間1億円ですか〜!しかし、まだ17歳ですからね〜。
それなりの陰での努力はすごいものがあるのかも知れません。

ところで、ゴルフのシャフトで使われているカーボンシャフト!

建築関係の材料にも使われているのご存知でしたか?それは、主に防水工事に使われ

ており我々はFRP防水と言っています。(製造過程は全く違いますが考え方は同じです)

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これは、先日工事が終了した屋上の工事前の写真です。

雨漏りがすると連絡を受け、下見に行ったのですが、施工前はシート防水でした。
シート防水は、費用は比較的安価なのですが、メンテナンスを定期的にしっかりし
なくてはならず、また、シートの劣化により雨漏りの原因になるときがあります。
昔はこの工法が主流でした。

こちら住宅は今回、FRP防水にて全面工事を行なうことになりました。
画像 001全てを覆い被せます。

画像 009FRP防水完了。後は防水塗装をするだけです。

速乾性の接着剤を塗りながら、行いますので少し臭いが発生しますが、

乾燥すればなくなります。その他、レーシングカーのボディに使用されたりと、

多方面の技術が、色々なところで活躍している訳です。


『街のホームドクター HIRASAWA』

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先日、横浜市の某区にある商店街に行ってきました。
この商店街の中にある、あるお店の店舗改装を依頼され初めて行ってきたのですが・・・。

正直、この商店街は思っていたより人が多かったです。

朝だと言うのに結構人通りが多く、横浜では六角橋商店街ぐらいが一番活気があると思っていたのですが、
いえいえこの商店街も負けていません
conv0030.jpg

夕方になると、お店も開きだし、まともに歩けないぐらいの人の行き来があるとの事。

学生も結構通ってます。六角橋商店街もそうですが、やっぱり、学生がいないと活気

が沸かないのかな〜。今度は夕方にでも足を運ぼうと思っています。(その時は又報告します)

お店については、後日、リフォームコーナーで紹介しようと思っておりますのでご期待下さい。

街のホームドクター HIRASAWA

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寒い・寒い!!寒さは苦手です。

ヒーター無くては朝・夜も過ごせません。これからもっと寒くなる
かと思うと・・・・・・。

ところで、家族からブーイングだった壊れたガスヒーター!
新しく購入させられました。ふところは寒くても身体は少しは暖かいかも・・・。

今日は、前回のお寺の改修工事の時に拝見した和室のことで少しお話します。

和室にも、格と言うか、種類があるのをご存知ですか?

書道の漢字書体で例えると真書(楷書)・行書・草書があるように、
和室にも主に床の間を表しますが 真・行・草と種類があります。

この和室の格と言うか?日本の建築様式を語ると長くなるので簡単に説明すると

真とは、堅いイメージがある一番格式ばった様式で造られ、上段の間・床・床脇・付書院・長押等一つの座敷としての定形が形造られた、おもに主客を招くために造られた座敷。一般的に書院造と言われている。付書院とは禅僧が書を読むために室内からはり出し、床板を読書のための机とし、前に明かり障子などを設けたものです。

081104 024 真の座敷

行とは、真の様式を少し崩した様式であり。例えば、床柱を丸太などの自然の状態をどこかに使用すれば、真の座敷としての資格を失い行の座敷となる。真の座敷の最大の条件は自然の状態の木肌をどこにも使わず、すべて削木を使用することされていますのでその要件を満たさなければ行の座敷です。長押をつけなかったりしたときも同様です。われわれがよく目にする一般的な和室と言えるでしょう。ようするに形式より居住性を重視した造りといえます。

081104 025 行の座敷


草とは、真・行といった形式に捉われず、自由に造られた座敷。一般的に茶室はその代表例です。
少し細めの自然木をふんだんに使ったり、竹を使用したりとさまざまです。自然という奥深い心を汲みとった造りといえます。

上記の写真は、お寺の客間です。厳格には真とは言い難いですが、真の座敷と行の座敷が隣り合わせていましたので思わず撮ってしまいました。

日本の文化とは、一つとっても奥深いものです。今後、和室を見る時にこの格式を知っていれば少し見方が変ると思います。

「HIRASAWAの家」

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